February 22, 2012
リストラで収入を失い、共働きだった奥さんが病気で入院してしまった事で住宅ローンが払えなくなってしまったIさん。住宅ローンの返済を5ヶ月間も滞ってしまい、住宅金融支援機構から最終通告の通知を受け取ってしまったそうです。ローンを借り入れている銀行に相談した所、競売か任意売却の選択肢を選ぶように言われました。それぞれのメリットやデメリットを比較したところ、持ち出しナシで処分できるだけでなく残債の分割返済ができる任意売却を選択。時間が迫っているため、藁にもすがる思いで仲介業者へ依頼したところ、スピーディに対応してくれて競売にかかる事を避ける事ができたそうです。
Iさんの場合、残存は300万円。事情を理解してもらって毎月1万円の分割返済をする事ができました。